2014-12-18

12月14日、第47回衆議院選挙の投開票が行われ、与党が選挙前の同数の326議席を確保し、そのうち自民党は絶対安定多数を上回る291議席を獲得する結果となった。また、松本純(神奈川1区)、とかしきなおみ(大阪7区)両氏は議席を堅持、逢坂誠二氏(北海道8区)は前回の雪辱を果たし、薬剤師議員の議席を加えることができた。松本氏が組織の力を生かして確実に支持を得る一方、とかしき氏は当初の形勢を会員の底力によって見事にくつがえし、票を上積みさせ勝利へ導いたことの意義は大きい。また、本連盟として支援を行った候補者のうち98%が当選し、連盟の組織力を内外に示すことができた。